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鉄筋コンクリートか木造か

昔は沖縄も木造建築が主でしたが、戦後アメリカのコンクリート技術が入り、台風や白蟻に耐え得るものとして次第に定着しました。

ところが近年、沖縄本島では本土業者の営業力により木造建築が盛んになり、今や住宅ではコンクリート造と木造が半々になったと言われています!

それに伴いこの石垣でも木造の住宅が増えてきました。

我々沖縄の建築業者は、慣れ親しんだ鉄筋コンクリート造の建築技術により安価で鉄筋コンクリート造が作れる唯一の県だと思います。

しかしながら工期が短期間で済む!

おしゃれ!

香りがいい!

など木造の持つ様々な魅力は、若い方たちを中心に採用が広がっています。


建築資材高騰であえぐ昨今!

木造を選択して資金計画の段階で幾らかでも単価を落として建築したいとの声が多くあります。


また、鉄筋コンクリート造の古屋を解体せず、構造体を残しスケルトンにして、フルリフォームをするお客様も増えています。


建て替えか!

地球環境に配慮してリノベか!

安心の鉄筋コンクリート造か!

空気が美味しい木造か!

きっと迷われているお客様も多いと思います。


この度ご紹介したいことがあります。

木の弱点である横方向の力が加わる梁など横架材を鉄で補い、強度を高めて広い空間を実現した木造の工法です!!



11月23日勤労感謝の日となりますが、木造ではあるけれど台風、地震にも安心で、広い空間が確保できる!

木と鉄の「パナソニックテクノストラクチャー工法の相談会」を計画しました。


お住まいをご検討されている方、各種工法にご興味をお持ちの方も!

弊社向かいの新川カフェCLASSで午後2時よりお待ちしています。






(株)前木組 代表取締役 前木繫孝

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