2020 8月「社長のひとりごと」

新型コロナウィルス感染症の拡大が進み、この石垣もなかなか落ち着かない状況となっている。

集まりダメ、マスクで誰か判らない、工事現場はマスクで熱中症寸前、手は消毒し過ぎでカサカサになった。

人と人、人と働き方、様々な場面で暮らし方が大きく変容した!

今、大変な時代に生きている事をいやが上でも実感する。

今月末は島の旧盆だ!

帰省での人の移動は出来るのだろうか。

エイサーやアンガマーは無事に行われるのだろうか。親類が集まって先祖のおもてなしはできるのだろうか。

我が家は初盆で、不慣れながらも、98歳で先祖様となった会社創業者の父に安心して此処まで降りてもらい、三日間をのんびりと過ごしてもらおうと思うのだが・・・

弊社お客様サービス室の女性スタッフはコロナ蔓延防止を願い、毎月の手作り教室で布マスクや、疫病除けアマビエをお客様と手作りしたりなど、工夫を凝らし、なんとか地に足ついた生活が取り戻せるよう、祈りを込め、静かに教室を開催している。

また、医療従事者のご苦労に感謝して、早期の終息を願い、弊社事務所外壁をブルーライトアップさせてもらっている。

ある日、暗くなってから桃林寺の前を通った!

仁王様が幻想的な青い光を受け、鋭い眼光で邪気を払うかの如く力強く睨みを効かせていた。

どうか石垣から日本を、世界をお守りいただきたい。

(株)前木組  前木繁孝

#かわら版 #ひとりごと #旧盆 #らいふすけっち #石垣島 #新型コロナ #前木組